スキル(コマンド)について

2015110201

TVCM放映間近ということもあり、多くの新規参入が予想されるので
ここで今一度、各ユニットが保有するスキルについて解説しようと思います。
ご新規さん向け記事になります。
※公式では「コマンド」なのですが、当ブログでは「スキル」で統一してしまっています。
紛らわしくてすんません(´;ω;`)

 

ええ、申し訳ないですが、当ブログでは「コマンド」の事を「スキル」で統一しますね。
今更直せないんです!!!(酷い
ということで優しいプレイヤー様は見てみぬフリをお願いしますw

 

ゆるドラシルにおいてスキルの種類は
主に「攻撃系」「補助系」「回復系」に大別されます。

攻撃系

相手に大ダメージを与えるスキルで、4>3>2の要領で威力が上がっていきます。
全スキルの中でもっとも数が多く、基本となる技です。

更に攻撃系の中には3種類の分野があり性質が大きく異なります。
使うタイミングによって戦局がガラリと変わるので早いタイミングで使い方を覚えましょう。

主に下記3種類のスキルが存在。
「全体攻撃系」
「全体ランダム系」
「単体攻撃系」

攻撃力、倍率によってダメージは増減しますが、
威力は基本的に「単体>ランダム>全体」の順となります。
それを踏まえて説明に。

「全体攻撃系」

敵全体にダメージを与えるスキル。
敵1体でも5体でも個々に与えられるダメージ量が変わらないのが特徴。

そのため、敵5体が登場しやすいクエストの道中。
ボスにお供が付いている場合のお供一掃において大きな力を発揮します。
しかし、威力が多少低めのため強大なHPを持つボスに対して火力となりにくい欠点を持つ。
道中早抜けという点において、右に出るものはないので
出来ればパーティー内で一人は持っておきたい。

「全体ランダム系」

敵全体を対象に数発の攻撃を飛ばし
ランダムでダメージを与えるスキル。
敵が5体の場合、ダメージが分散してしまい
全体とは違い敵の数が減れば減るほど、与えられる威力が上がっていく。
全体攻撃、単体攻撃の中間的なスキルである。

道中の掃除、ボスへの火力共に期待が持て、非常に使い勝手が良い。
しかし、強大なHPを持ったボスが複数同時に登場した場合
片方を集中して落とす事に運が絡むようになり、
攻略において、突如不安定になってしまう欠点がある。

しかし便利であることに変わりは無いため、全体攻撃と違い
複数パーティーに入れても問題ない強みがあります。

「単体攻撃系」

己が研ぎ澄ました一振りの刃を全力で相手に叩きつける一撃必殺系スキル。
全ての攻撃系スキルの中で最も威力が高い利点があるが、
どんなに威力が高くても1体にしかダメージを与えられない欠点を持ちます。

なので、道中の雑魚掃除には不向きで、
ボス戦以外では活躍しにくい性質となります。
ランダムとは違い、強大なHPを持ったボスが複数同時に登場しても
片方を集中して落とす事が可能となる唯一無二の利点をどう捉えるか。

この攻撃系3種のスキルを完璧に使いこなしたあなたは
晴れて初心者脱却という道を辿るだろう。

 

 

補助系

ダメージではなく、相手の行動を妨害したり味方のステータスを上げる事により
戦局を有利に仕向ける少々トリッキーなスキル。

ステータスアップ系は2015年11月現状
「攻撃力アップ」「防御力アップ」「素早さアップ」の3種。

妨害系は
「攻撃力ダウン」「守備力ダウン」「素早さダウン」「ステータス上昇打ち消し」の4種。

使えるものが限られており、攻撃系スキルに比べたら保有者が少なく
希少性が高いため配下に加えましたら大切にしてあげましょう。
効果的に使うためには少々慣れが必要なため、
通常クエストなどでバンバン使って感じを覚えておくと吉。

では各々の性質や使うタイミングについて説明。

「攻撃力アップ」

主に単体・ランダムスキルの威力を上げる際に活躍。
攻撃力が高いユニットに対して使用すれば、一人で二人分の威力を叩き出すことも十分考えられ
スキル4の節約ともなり高いコストパフォーマンスを発揮します。
全体攻撃の場合威力が十分である場合がほとんどのため、真価は発揮しにくいです。

「防御力アップ」

主にボスにおいての耐久戦にて真価を発揮。
単体スキルの場合は回復役を守るために。
全体スキルの場合は、その通り強固なパーティーに仕上げるため。

固定ダメージの威力は減らすことは出来ませんが
敵の猛攻を食い止める際に大きな力を発揮するため
ボス戦攻略においては割りと重要なポジションにあります。

防御力アップを駆使し、超えられない壁を越えたとき。
あなたは更なる高みへと到達することだろう。

「素早さアップ」

しばらくの間、猛威を振るい続けた脅威のスキル。
使用するのは鈍足ユニットを加速させるより、
元から素早いユニットに対し更なる加速を与え
敵の行動を許さなくするのが主な使い方。

素早さ53以上のユニットで固め、リーダースキル神楽を2体用意し
「素早さアップ」を使用し続け、相手の行動を許さないまま攻撃をし続けるというのが一時期の主流でした。

しかし、戦闘の仕様がコンボが増えれば増えるほど相手の素早さが上昇し、
またダメージを与えた際に回収できるスキル量が減っていくという改変が加えられたことにより
相手の行動を許さない戦法が取りにくくなりました。
ですが、強力であることには変わりは無いので、
道中早回しのついでに体験してみることも良いかと思います。

「攻撃力ダウン」「守備力ダウン」「素早さダウン」については
使う機会が少ないため割愛。
うん、、、余り使わないんですよねf^^;

「ステータス上昇打ち消し」

その名の通り、敵の上がった攻撃力、防御力を元に戻すためのスキル。

敵によっては与えられるダメージがほぼ一桁となってしまったり、
こちらが行動する前に2回行動してきたりと
安定していたはずの戦局を大きく覆される事となるため
持っておくと安定性を増すこととなる。

非常に貴重なスキルのため、中々手に入れられない欠点を持ちます。

 

 

回復系

味方のHPを回復するスキル。
耐久戦においては無くてはならないものであるため、
まず最初に育成候補となる場合が多い。
性質としては「使用直後回復」と「行動直後回復」の2種類存在します。
全てのスキルの中で最も数が少なく貴重なスキルなのが特徴であり欠点かと。

「使用直後回復」
ヒール、ヒールオールといった、スキル保有者が使ったタイミングで
対象者のHPが回復するスキル。
緊急回避用として最上位に位置するスキルのため、使うタイミングは非常にシビア。
我慢しすぎて倒れる、早めに使いすぎていざというときに打てない。
回復する量は、回復対象者の最大HPとスキル使用者の回復力で決定される。

戦局をガラりと変える優秀なスキルです。

「行動直後回復」
こちらはスキル保有者が使ったタイミングで効果が付与され、
効果中のユニットが行動したタイミングで回復されるスキルです。

即時性がなく緊急回避用として使いづらい欠点がありますが、
回復を行いつつ、行動によるスキル回復も期待することが出来るため
ヒールオールと違い連続スキル使用も可能となる。

また、回復する量に回復力は関係ない特徴もあり、
最大HPを増やせばそれだけ回復力が増える利点があります。

最大の欠点はスキル保持者が異様に少ない点。

 

 

締め

ということで、スキル(コマンド)について
私が認識している点を述べてみましたが如何でしたでしょうか?

なにか少しでも参考になりましたら幸いです。
ここは初心者用記事の欄に載せるつもりなので、
ふとしたことがあったら、ドンドン変えていくつもりです。

ではでは、良きゆるドラライフを! ^^ノ

 

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